あまりいい話ではないですが、大切なことだと思いますので・・・
毎年、長良川とその支流で水難事故が多発します。
特に、自分の住む中農域では毎年多くの死者が出ます。
関市や美濃市では、この時期、立て看板や放送などで水難予防を呼びかけていますが、お役所の弱みでしょうか、一番重要な広報ができていないような気がします。
子供の頃から川で泳いでいた自分を含め地元のジンからすれば、酒を飲んで泳いだり、子供から目を離さないとかは??だと思うでしょう。
結論として、水難事故に遭うのは、まず街から来たジンです。
地元のジンはまず大丈夫です。
そして、溺れるのは、泳げるジン、普通泳げないジンは泳ぎません。
この泳げないジンが酒が入り・・・こともあるとは思いますが、たいていは泳げるジンが多いです。
ただ、この場合の泳げるとは、プールなどで泳げることであって、プールでいくら泳げても川では泳げないないんです。
川で泳ぐ(遊ぶ)には、慣れが必要なんです!子供のころから、年上の子について川で遊ぶようになり、自然に体で川での泳ぎ方などを覚えていくんです。
だから、よく地元の子供が橋の上から飛び込んでいたりしても平気なんです。
そんな光景を見て、街から来た若いジンが、「あんなガキができるんだから!!」って、かっこつけて彼女にええかっこしようもんなら
「あんなガキだから大丈夫なんです!!」
もう一つ、増水時の入水です。これははっきり言って入るジンの気がしれません!?
地元のジンにしてみれば、ささ濁りで平水より水が高い時などはまず泳ぎません。危険だから以前に、そんな濁った汚い状態の川に入りたくない!っというところでしょうか。
街から来たジンは、そんなことはおかまいなし、以前、赤濁りの川に入っているジンもいましたほんとに気がしれません。
長々と、嫌なことばかり書きましたが、最後に、自分が立て看板や放送するなら、「どうか街から来た人は、川で泳がないでくださいどうしても泳ぎたいのなら、必ず、浮き輪かライフジャケットを着用してください」と言いたいですね。
これ以上水難事故が発生してほしくないですから
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