河原へ自家用車で降りて、川の近くまで行くことができなくなった。
グランドホテル前の河原。
それまで、河原を走り回る4WD車とかBBQの後始末をしないオートキャンパーが問題視されていて、河原の環境保護と安全管理上の理由から、車で入ることのできる区域に制限が加えられて、遊泳場へは徒歩でしか入れなくなった
しかし、こうした区域制限が市民を川から遠ざけているのではないだろうか?以前は、ホテルパーク前の河原は、夏休みの休日になると、満員の遊泳客でにぎわっていた。
私は、もう一度、岐阜市ホテルパーク前の河原利用について考え直す時期に来ているのではないかと思う。
河原に入れるか入れないかという単純な区分けではなくて、川に親しむためにはもっと水の近くに簡単に行けるように工夫するべきであろう。河原の環境問題とか安全問題があるのであれば、子供の足でも歩くことの出来るようなルートを整備するとか、バーベキューとかキャンプの機材搬入のための乗り入れは許可するが、搬入が終了したら、車は現在の駐車場へ移動するようなルールはどうだろうか?
長良川環境レンジャーも整備されているし、そうした団体や長良川が好きな市民に頑張って頂いて、もう少し、川の利用者サイドに立ったきめ細かい河原の利用政策が実施されても良いのではないかと思う。
ホテルパーク前の長良川は、日本の遊泳場100選に、河川で唯一選ばれた場所である。そんな川に親しむことの出来る場所をもう少し大切に利用したいと思う
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